2025/12/26

ジンジャーブレッドで作られたデス・スターの爆破シーン

 (なんと)YouTubeのスターウォーズ公式チャンネルで公開されたのは、スターウォーズのep4のラストで繰り広げられるデス・スターの爆破シーンをジンジャーブレッドで作ったというものです。制作はもちろんインダストリアル・ライト&マジックです。

公式なのでオリジナル映像も使い放題ということで、オリジナル映像と並べて表示されています。

でも本物のジンジャーブレッドで作っているわけじゃないですよね。そうなるとストップモーションになるから。なのでCGでジンジャーブレッド作ったものを組み合わせているんでしょうね。

あ、連絡事項です。今日で今年の更新は終了です。1年間ありがとうございました。新年1月は5日から多分再開することでしょう。また来年もよろしくです。


2025/12/25

ホンダHR-Vのオイル交換作業のPOVビデオ

ビデオのタイトルが「Soothing 24 Honda HR-V Oil Change」ということなので、オイル交換だけかと思ったら、整備作業全般っぽいですね。

んで、車の整備作業を整備士の視点から見ることって滅多にない機会かと思いますが、これが結構面白いですね。とても手慣れていて作業がスムーズなので車の整備って誰でもできちゃうような誤解をしてしまいそうなぐらいです。

あと音がいいですね。バックグラウンド音楽もいいですけど、ネジを外す時の音などヘッドホンして聴いていると気分がよくなってきます。

あと、工具もたくさんあってねえ。これが男の子の心をくすぐるのではないでしょうか。

お楽しみください。


2025/12/24

家をデコってクリスマス・ライト・ショー

今日はクリスマスイブなのでクリスマスっぽいネタで。

マジカル・ライト・ショウズのトム・ベットジョージさんによる2025年クリスマスイルミネーションショーです。

様々な楽曲とともにバージニア・ポンド、クリス・クリスマスツリー、スパークィーと名付けられた3本の笑顔のクリスマスツリーが登場しています。

では、皆さん、楽しい夜をお過ごしください。



2025/12/23

「天国への階段」のソロをサンタナ風で

オランダ人のミュージシャンであるラズロ・ビューリングさんはこういう感じで「もし○○が○○を弾いたら」って感じのビデオをYouTubeにあげています。

今回はZEPというかジミー・ペイジの「天国への階段」のソロの部分をサンタナ風に弾いているのですが、正直「うーん」と私は思いました。逆にね、このソロ聞かせて「誰っぽく弾いていると思う?」って質問をしたいですね。やっぱりフィードバックがんがんのロングローンとかもっとラテンのノリがないと。そして冒頭のあのフレーズはずるくって、なんというか「こんばんは、森進一です」と言いながら森進一のモノマネしているようなもんですよね。

でもラズロさんのスティーブ・レイ・ボーンとかマーク・ノップラーの真似は結構いい感じです。ディストーションなしのナチュラルトーンの技巧派のギタリストの方が得意なんでしょうね。

あなたはどう思いますか?


2025/12/22

よくわからない猫のキャリーバッグ

よくわからない猫のキャリーバッグです。

ズボンの後ろからファスナーを開けると猫が飼い主のお尻の真後ろに直接乗れるようになるキャリーバッグです。

バッグはスボンと一体化しているようで、バッグだけが別でお尻に装着するというタイプではないようです。

ほんとよくわからないんだけど、こういう感じでお尻の後ろに重さがくると歩きやすくなるのかな。単に猫をバッグに入れるのが面倒で猫自らバッグに入れるようにしたというのが重要なのかな。

ちなみにこの動画をインスタにあげているGIOさんは抽象画の販売をされている方のようで、この猫バッグを作っている人ではないようです。

となると、この猫バッグを作ったのは誰なんだろうか・・・

2025/12/21

2025年の最後に @kogure を招いて送るModern Syntax Radio Show 883回目 #MSRS

今回のモダシンラジオは2025年最後の回ということで、ブログ「ネタフル」のコグレさん(@kogure)をゲストに迎え、2025年についてまとまらない話をしてみました。

ということで、雑談っぽい話なので別に聞かなくてもいいのですが、聞かれる方は15分11秒ほどお付き合いください。

さて、モダシンラジオのデータをホスティングしてもらっているSpotify for Podcasters(旧Anchor)の私のページはこちらです。

https://podcasters.spotify.com/pod/show/kazuyoshi-nagasawa

このSpotify for PodcastersページのRSSは以下になります。こちらのRSSではenclosureタグなどでlength値などがしっかり入っているのでこれを購読しておくとよいかと思います。

https://anchor.fm/s/66ff2830/podcast/rss

ここで聴く!という人は以下のプレイヤーからどうぞ。

んで、Google Drive上に保存したmp3ファイルを聞きたい方は以下のリンクをクリックしてください。ブラウザ内で聞けます。

https://drive.google.com/file/d/1kJEhOlO2nqzVUAnobP_1GumlDnyqs1uE/view?usp=share_link

で、Spotify for Podcastersにデータをアップロードすると以下のPodcastサービスにも自動で配信してくれるようですので、そこでも聴けるのでお好きな場所で聞いてみてください。

【Apple Podcasts】
https://podcasts.apple.com/us/podcast/modern-syntax-radio-show/id1580379261

【Google Podcast】 https://podcasts.google.com/feed/aHR0cHM6Ly9hbmNob3IuZm0vcy82NmZmMjgzMC9wb2RjYXN0L3Jzcw==

【Spotify】
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モダシンラジオの来年は1月11日からとなります。今年もご清聴(?)ありがとうございました。

2025/12/19

様々な地形に対応可能なモーターレスな人口足「SoftFoot Pro」

イタリアのジェノバのイタリア技術研究所(IIT)の研究者とピサ大学のE.ピアッジョセンターが共同で開発したのは、屋内・屋外を問わず様々な地形に容易に適応する、極めて柔軟なモーターレスで人間の末梢器官の解剖学に着想を得た防水仕様の人工足「SoftFoot Pro」です。

SoftFoot Proは、靴紐を結ぶためにかがむとか地面から物を拾うといった日常的な人間の姿勢の変化に伴う足の姿勢を完璧に再現するそうです。

さらに防水なので、草原やビーチ、滑りやすい地形など屋外での使用にも適しているそうです。

義足とか義手とか進化は休むことなく行われていますね。



2025/12/18

ソーセージを使った芸

ソーセージを使ったいろいろな芸を披露するパフォーマーのジェイコブ・グレゴワールさんです。

とりあえず指輪を使ったやつだけでもすごいですよね。簡単にできそうでできないというのがポイントかと思います。

でもちょっと練習したらできるかもな可能性もありますので、年末の忘年会に向けてさっそく練習してみてはいかがでしょうか。

この技、学生の時に習得したら定年退職するまで使えますよね。


2025/12/17

ドローンで再現したテトリス

イベント向けのドローンショーを提供しているルーマスキー・ドローン・ショウズとレッドブルが協力して世界最大のテトリスを実現しました。

詳しくはよくわからないのですが、2000機のドローンを使ってドットというかピクセルのように光らせることでコンピュータスクリーンのような表示をさせているようです。

あ、このテトリス、実際にプレイできるようなんですけど、ドローンってあんなに速く動けるもんなんでしょうか。落下はまだわかるんだけど、回転がやたら速いですよね。ってことは光らせるドットを変えるだけってことなのか。うーん、どうやっているんだろうか。



2025/12/16

数人のLEGOビルダーによるボール移動装置

今年の7月5日と6日に神戸で開催されたジャパン・ブリックフェスト2025で、数名の熟練LEGOビルダーが協力して49のモジュールで構成された全長31.2mのボール移動装置を作り上げました。

モジュールにはエレベーターやバスケットシューター、空気圧式グラバー、ドミノマシンなどが組み込まれていて次のモジュールへとボールを渡していっています。これがどれも動きが楽しくて楽しくて。

11分弱のビデオなんですけど、観ているとあっという間なので是非お楽しみください。ビデオの説明文にはだれがどのモジュールを作ったかの詳細な説明が掲載されています。


2025/12/15

剣を蹴って遠くに飛ばす

 アクロバティックなアクションを考案するのを生業としているデイブ・ロックさんが考えたのは、剣を蹴って遠くに飛ばして攻撃する、というものです。

このビデオでは的に縛り付けられた人形に当たっていないのですが、これはわざと当てていないのかどうなのかはわかりません。

私は今は「Ghost of Yotei」というPS5のゲームをやっていて、敵が落とした刀や槍、そして飲み干した酒瓶などを相手に投げつけるということやっているのですが、蹴るってのは思いつかなかったですね。

実際に戦っている時に相手が剣を投げ出したらびっくりするし、その後それが蹴られて自分に向かってきたら対応できないかもですね。

いつかこういうアクションを映画の中で観てみたいものです。



2025/12/14

X社のテレビについて @koyhoge と @masakiishitani と語るModern Syntax Radio Show 882回目 #MSRS

今回のモダシンラジオですが、先週映画の話を録音した時に小山さん(@koyhoge)がX社のテレビを買ったという話をききまして、X社のテレビなんて買う人少ないだろうなあと思ったのですが、その場にいたX社に詳しい石谷さん(@masakiishitani)も「あれはいい」と言っていたので、石谷さんを交えそのX社のテレビについて16分22秒ほどあれこれ聞いてみました。

さて、そのX社とはどこのメーカーでしょうか。多分絶対当たらないと思いますが、これじゃないかと予測してから聞いてみてください。

さて、モダシンラジオのデータをホスティングしてもらっているSpotify for Podcasters(旧Anchor)の私のページはこちらです。

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んで、Google Drive上に保存したmp3ファイルを聞きたい方は以下のリンクをクリックしてください。ブラウザ内で聞けます。

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で、Spotify for Podcastersにデータをアップロードすると以下のPodcastサービスにも自動で配信してくれるようですので、そこでも聴けるのでお好きな場所で聞いてみてください。

【Apple Podcasts】
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【Google Podcast】 https://podcasts.google.com/feed/aHR0cHM6Ly9hbmNob3IuZm0vcy82NmZmMjgzMC9wb2RjYXN0L3Jzcw==

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では、また来週!

2025/12/12

Tiny Desk Concertに出演したデビッド・バーン

Tiny Desk Concertに出演した時のデビッド・バーンとその仲間達の演奏です。

みんな青いスーツを着てマーチングバンドのような感じで演奏しています。

曲は「Everybody Laughs」「Don’t Be Like That」に加え、トーキング・ヘッズの名曲「(Nothing But) Flowers」「Life During Wartime」などです。

お楽しみください。


2025/12/11

ダークなサンタクロースのホリデーアニメ「Tattoo Santa Claus」

 よくこんな話を思いつくよね、って感じのダークな雰囲気のサンタクロースのホリデーアニメ「Tattoo Santa Claus」です。

プレゼントを渡すために家に入ったサンタクロースですが、子供に警察を呼ばれ、不法侵入の罪で逮捕されてしまいます。で、収容された刑務所には昔クリスマスプレゼントに石炭を贈られたことを恨んでいる同房の囚人に出会い、タトゥーを入れるよう要求されるます。その後、なぜか噂が広まり他の囚人たちにもタトゥーを入れるという商売が始まります。そして出所後は悪い子供たちにクリスマスプレゼントとしてタトゥーを入れるようになりました。

ね、不思議な話ですよね。

映像も不思議で、これ、ストップモーションなのかCGなのか手書きなのか全然わかりません。どうやって作っているんだろうか。エンドクレジット見ると「3Dモデリング」担当に人がいるみたいなのでCGなんでしょうねえ。


2025/12/10

2025年のAppleのホリデー・フィルム

2025年のAppleのホリデー・フィルムは、森の中を歩いていた男性がiPhone 17 Proを落としてしまうところから始まります。

そのiPhoneを見つめた森の生き物たちがビデオ撮影を始めクリスマス・キャロルを歌い踊る様を録画しました。

その後、Apple Watchの「探す」アプリで落としたiPhoneを見つけた男性は録画された映像に驚きました。

という感じなんですけど、生き物がCGじゃなくて下から操作する昔のパペットなんですね。まあ、あえてアナログで、ってことなんでしょうね。にしても、CMで使うには長すぎるなw

あ、撮影はもちろんiPhone 17 Proです。


メイキングの様子はこちらのビデオで。



2025/12/09

FPVドローンによるポール・マッカートニーのライブ映像

FPVドローンってのはドローンの操縦者がドローンから見た視点の映像をリアルタイムで見ることができるドローンです。

そんなFPVドローンを使って撮影されたポール・マッカートニーのニューオーリンズのスムージー・キング・センターで開催された「Got Back Tour」公演の「Live and Let Die」の映像です。

観客の後方からステージに向かい、ステージの後ろをぐるりと回り音楽と花火の中、ショー全体を俯瞰した後最後にポールに近寄って終わるという構成になっています。

こういう映像って席に座って観ている人には絶対観れない映像なので、ライブビューイングとかレイトビューイングなんかで映画館上映する時なんかにいいですよね。

わずか51秒の映像なのでさくっとお楽しみください。

2025/12/08

5人がかりで操作するスター・ウォーズのジャバ・ザ・ハット

スター・ウォーズの「ジャバ・ザ・ハット」と言われてピンとくる人とこない人がいるかと思いますが、映像を観れば「ああ、あれか」とすぐにわかるかと思います。

ということで、「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還」で登場した「ジャバ・ザ・ハット」ですが、その後CGで作られたものと差し替えられることになるのですが、一番最初に登場した時はこんな感じで5人がかりで手や腹やら目などを操作していたようです。

ちなみにこのコスチュームですが、重量が1tあるそうです。



2025/12/07

第89回「月刊小山( @koyhoge )のこの映画を観た」のModern Syntax Radio Show 881回目 #MSRS

今回のモダシンラジオはいつもの「月刊小山(@koyhoge)のこの映画を観た」です。お相手は年間だいたい400本映画を見る男、@koyhogeさんこと小山さんです。

今回はいつもより短くって以下の7本の映画について39分程語っていただきました。

・羅小黒戦記 II ぼくらが望む未来














さて、モダシンラジオのデータをホスティングしてもらっているSpotify for Podcasters(旧Anchor)の私のページはこちらです。

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【Apple Podcasts】
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では、また来週!

2025/12/05

どうみてもCGにしか見えない中国の人形ロボット

ほんとにどうみてもCGにしか見えない中国の人形ロボット「EngineAI T800」です。

ロボットですよ、鉄のボディですよ、電源背負っているんですよ。それでなんでこの動きができるのか理解不能です。

身長1.73mは、重量75kgということで、まあ人間に限りなく近いですよね。でも重量75kgの物体がジャンプしてくるりと回転しながらキック出して着地してバランス崩して倒れないってのはほんとすごいですよね。

こんなのが大量にマシンガン持って襲ってきたらどうするんだろうか・・・



2025/12/04

生成AIがやっているようなことを人間でやってみる「プロンプトブラシ1.0」

「プロンプトブラシ1.0」というショートビデオです。

生成AIでプロンプトを与えて画像を生成させるように、サーマルレシートプリンターで送られてくる文章のプロンプトに対してアーティストのパブロ・デルカンさんが手書きで絵を描く、ということをやっています。

AIによる生成アートの非人間性を優しく皮肉っているそうです。

デルカンさんはここで作成したイラストを本にして出版もしているそうです。

アーティストの創造性と感性よ、永遠なれ!


2025/12/03

ヨーロッパ初の家庭用コンピュータ「SCAN」の紹介テレビ番組

1967年9月に放送されたBBC の科学番組「トゥモローズ・ワールド」の中で、ヨーロッパ初の家庭用コンピュータ「SCAN」を導入したレックス・マリクさんの自宅を訪ねた様子が放送されたようです。

コンピュータといってもみなさんが知っているようなモニタがあるようなものではなく、プリンタにキーボードがついたような端末にコマンドを入力すると返事がプリントされて出てくるというもので、メッセージの送受信、日記の更新、銀行残高の確認ができるそうです。

多分、いわゆる昔のTSSみたいな感じで、中央のメインフレームにつながっているんでしょうね。

にしてもレスポンスが早いです。私が知っているTSS端末でのオペレーションはこんなに早くないです。接続ユーザー数が少ないのかな。




2025/12/02

猫とロボットを対面させてみた時の猫の反応

子猫ヘンリーに10種類の動物型ロボットを紹介した時のヘンリーの反応です。

ロボットは、オウムや魚、ヘビ、クモ、トカゲ、犬、サメ、カニなどです。犬はまあ小型四足歩行ロボットなんですけど、これは苦手のようでした。

猫はヘビが苦手、と聞いていたのですがそれほどでもないですね。

で、いろいろなロボットと対面した後、予想外にロボット掃除機に興味を示しました。猫とか犬って、こういう生体反応のない動くものをどのように認識しているんでしょうか。

ということで、子猫の可愛いらしい反応をお楽しみください。


2025/12/01

磁気テープを叩いた打楽器アンサンブル

前にも紹介したことがあるOpen Reel Ensemble による新作です。

例によってオープンリールと磁気テープを使うわけですが、長さの異なる磁気テープをドラムスティックで叩くことでいろいろな音質の打楽器音を発生させています。気持ちのよい音ですね。

Open Reel Ensembleってライブ演奏とかするのかなあ。その時は1曲ごとにセッティングを変えるのかなあ。きっと有名な人とコラボしたら急に人気が出てくる気がします。あ、コラボといったらスカパラだなw