2026/10/08

ひとりでギターとパーカッションを弾いてポリスの「Every Breath You Take」を

ミュージシャンのアレクサンドル・ミスコさんによるザ・ポリスの「エヴリー・ブレス・ユー・テイク」です。

右手でスチール・タン・ドラムでメインのリフを奏で、左手で改造した「フランケンシュタイン」という名前のギターでギターパートを演奏しています。

ひとりで曲をやる時って、ドラムというかリズムの部分はギターのボディを叩くのが主流かと思いますが、こういうのもいいですね。

ギター側で音を変えるのにペグを回して音程をコントロールしているというのも斬新でした。そうだよね、そういう方法あるよね。


2026/10/07

ポケットが41個あるジーンズ

ファッションデザイナーのコーリー・インフィニットさんが作ったポケットが41個ある「インフィニット・ポケット・ジーンズ」です。いわゆる解体&再構築ってやつですね。

フロントポケットが14個、フロントの小銭入れが7個、サイドポケットが2個、バックポケットが18個で構成されているそうです。ビデオではその収納力の高さを誇示しているのですが、これだけ多いとどこに何を入れたかわかんなくなりますよね。だから単にデザインだけを主張すればいいのにな。でも動きづらいんだろうなあ。

で、ざっと見た感じ、7本のジーンズを解体して使っているようなので値段は結構高いんでしょうね。

ちなみにこの記事を書くときに、ジーンズなのかジーパンなのかがわからなくなり調べてみたんですけど、ジーパンというのは私のような古い人が使う呼び名のようで若い人はジーンズと呼ぶそうなんですが、さらに若い人になるとジーンズとは呼ばず「デニム」と言うそうで、いやいやそれは素材の名称でしょ、と思いつつも、まあそういうもんですよね。

あ、あとどうでもいい話なんですけど、よく街中に小さな洋服屋さんがあるじゃないですか。私が高校生だったときにそんな洋服屋さんが店頭でワゴンセールやってて、そこには「Gンズ」って書いてあって衝撃を受けました。いやあ、こんな表記、後にも先にもこの時だけですよ、


2026/10/06

人型ロボットを使って作られたハロウィンの恐怖

ハロウィンが近くなってくると米国からこういうネタが増えてくるので楽しいです。

ということで、「Unitree G1」ヒューマノイドロボットを使って作ったハロゥインバージョンです。

ロボットにおばけっぽい少女の衣装を着せているのですが、怖いのは一瞬で四つん這いになり、その状態でこちらに向かってくるところでしょうか。

これ、この衣装だとこちらが身構えちゃうでしょうけど、もう少し普通というか一般的な格好からのこのアクションだと相当びっくりしちゃうでしょうね。

いいアイディアだな、と思ったんですけど、このロボット、1体13,500ドルもするんですって。


2026/10/05

朝のルーチンを自動化するピタゴラスイッチ的なやつを観客の前で披露してみる

 ルーブ・ゴールドバーグ・マシン、というかピタゴラスイッチといえばでお馴染みの「Joseph’s Machines」のジョセフさんが今回作成したものは朝のルーチンを自動化するものです。

ベッドから起き、顔を洗い、服を着て、その後バナナ、サンドイッチを食べ、最後にシリアルの皿に顔を突っ込む、という構成です。最後にしっかり笑いを取ろうという姿勢に好感が持てます。

で、これをオーストリアまで持って行って観客を入れて披露しています。子供が笑っている(冷笑?)のがいいですね。

ちなみにこのビデオ、15分ぐらいあるのですが、13分15秒まで仕組みの説明になっているので、とりあえず13分15秒までスキップして結果だけ観てから最初に戻って観る、というのがいいかもしれません。


2026/10/04

Modern Syntax Radio Show 914回目 #MSRS

今回のモダシンラジオも先週に引き続き私が最近観た映画について語る回です。

以下の4本の映画について12分13秒で喋ってみました。

・我々は宇宙人
・雌鶏
・シャドウワーク
・ディスクロージャー·デイ

さて、モダシンラジオのデータをホスティングしてもらっているSpotify for Podcasters(旧Anchor)の私のページはこちらです。

https://podcasters.spotify.com/pod/show/kazuyoshi-nagasawa

このSpotify for PodcastersページのRSSは以下になります。こちらのRSSではenclosureタグなどでlength値などがしっかり入っているのでこれを購読しておくとよいかと思います。

https://anchor.fm/s/66ff2830/podcast/rss

ここで聴く!という人は以下のプレイヤーからどうぞ。

んで、Google Drive上に保存したmp3ファイルを聞きたい方は以下のリンクをクリックしてください。ブラウザ内で聞けます。

https://drive.google.com/file/d/1YxG-s8_g6dLIuINrMWepj5-F7a1IegtV/view?usp=share_link

で、Spotify for Podcastersにデータをアップロードすると以下のPodcastサービスにも自動で配信してくれるようですので、そこでも聴けるのでお好きな場所で聞いてみてください。

【Apple Podcasts】
https://podcasts.apple.com/us/podcast/modern-syntax-radio-show/id1580379261

【Google Podcast】 https://podcasts.google.com/feed/aHR0cHM6Ly9hbmNob3IuZm0vcy82NmZmMjgzMC9wb2RjYXN0L3Jzcw==

【Spotify】
https://open.spotify.com/show/5VIYcAX3uVndPJVzD75cP6

ちなみにこのブログのpodcastカテゴリのRSSは以下になります。

Atom 1.0: https://nagasawa144.blogspot.com/feeds/posts/default/-/podcast
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では、また来週!

2026/10/02

厳しい崖を登っていたらヤギが現れ足を舐められた

写真家のジェイク・バガリーさんとアシスタントのニックさんが、フランス・アルプスのシャモニーにある岩壁でロッククライミングをしていたら、そこにアイベックスというヤギが現れ足を舐められたというビデオです。

アイベックスはアルプスの急峻な岩場に生息する野生のヤギ属の哺乳類です。俊敏で険しい崖を登る特徴があるので、こういう状況は特段不思議なものではないのですが、さすがにこれはびっくりしますよね。

ちなみに親愛の意味を込めて舐めているわけではなく、汗の塩分欲しさに舐めているそうです。


2026/10/01

超マクロレンズでカタツムリを撮影してみる

みんな大好きな動物や虫が餌を食べるシーンです。

今回はカタツムリがイチゴを食べているところを超マクロレンズで撮影してみた、というものです。

気持ち悪いのは気持ち悪いのですが、アニメとか観ているとこういう敵はよく出てくるので私は案外平気です。

にしても、このビデオを観て思ったのは、カタツムリの目です。よくあんな小さな黒目でものが見れるもんですね。