折り紙なので1枚の紙で作られるわけですが、完成品を見るととても1枚の紙で作られているとは思えませんね。
ということで、韓国の折り紙アーチストである씨에스타 SiestaOrigamiさんが長さ124cmの1枚の紙で作った昔のタイプライターです。もちろんタイプはできませんよ。
この折り紙タイプライター、完成までに24時間を費やしているそうなんですが、私だったら何時間かけてもできそうもありません。
以下のビデオはその制作の様子を収めたものです。8分もあるので適宜スキップしながら観てみてください。
折り紙なので1枚の紙で作られるわけですが、完成品を見るととても1枚の紙で作られているとは思えませんね。
ということで、韓国の折り紙アーチストである씨에스타 SiestaOrigamiさんが長さ124cmの1枚の紙で作った昔のタイプライターです。もちろんタイプはできませんよ。
この折り紙タイプライター、完成までに24時間を費やしているそうなんですが、私だったら何時間かけてもできそうもありません。
以下のビデオはその制作の様子を収めたものです。8分もあるので適宜スキップしながら観てみてください。
中国のEngineAI社製T800と人間の格闘技対決の様子のビデオです。
人間の方がどういうキャリアの人なのかわかりませんけど、とりあえずこの試合では人間が負けてしまったようです。
T800はその名からわかるように映画「ターミネーター」にちなんでつけられたもので、今回は本物のターミネーターの頭部に交換されているそうです。
T800は航空機でも使われているマグネシウム・アルミニウム合金のボディで重量は約75kgだそうです。
で、自律型ではなく遠隔操作され設定されたボタンを押すことで技を繰り出すそうです。
そんなわけでまずはキックで負けた試合をご覧ください。
もう1つの試合は頭部がプレデターのようなものになっているロボットと対決しているようです。この試合は勝ったようなんですが、ロボットがダウンしてもすぐに立ち上がるのも凄いのですが、そのスピードがとにかく速い!「倒した!」って思っても次の瞬間に立ち上がって攻撃してくるので気が抜けませんね。
そのうち何かの人間のチャンピオンと地球最強をかけてロボットが戦う日がくるのかもしれません。
Jelle’s Marble Runsというビー玉を使ったおもちゃを販売している会社が278時間かけて製作したビー玉迷路「Cacophany」のデモ動画です。
ビデオの解説文によると、このマシンには1000個と200個のビー玉を収容できる2つのダンプスター(傾斜式コンテナ)が搭載されているそうです。また、128個のベルやチャイムだけでなく、数多くのドラム、漏斗(じょうご)、バネ、釘、木の棒なども組み込まれています。マシンのキャビネット(筐体)は共鳴箱としての機能も備えており、ビー玉が転がることでいろいろな音がするように設計されているそうです。
なので動きを楽しむってよりは音を楽しむって感じですね。
ちなみにこのビー玉迷路はほとんどが端材や、過去のプロジェクトの廃材で作られているそうです。
それにしても278時間かあ。好きじゃないとできないことですね。
今回のモダシンラジオは私が最近観た映画について語る回です。
以下の5本の映画について14分程で喋ってみました。
・ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?さて、モダシンラジオのデータをホスティングしてもらっているSpotify for Podcasters(旧Anchor)の私のページはこちらです。
https://podcasters.spotify.com/pod/show/kazuyoshi-nagasawa
このSpotify for PodcastersページのRSSは以下になります。こちらのRSSではenclosureタグなどでlength値などがしっかり入っているのでこれを購読しておくとよいかと思います。
https://anchor.fm/s/66ff2830/podcast/rss
ここで聴く!という人は以下のプレイヤーからどうぞ。
んで、Google Drive上に保存したmp3ファイルを聞きたい方は以下のリンクをクリックしてください。ブラウザ内で聞けます。
https://drive.google.com/file/d/12xn8Fg5Og641sOOYAWRI146QGEZXSbph/view?usp=share_link
で、Spotify for Podcastersにデータをアップロードすると以下のPodcastサービスにも自動で配信してくれるようですので、そこでも聴けるのでお好きな場所で聞いてみてください。
【Apple Podcasts】
https://podcasts.apple.com/us/podcast/modern-syntax-radio-show/id1580379261
【Google Podcast】 https://podcasts.google.com/feed/aHR0cHM6Ly9hbmNob3IuZm0vcy82NmZmMjgzMC9wb2RjYXN0L3Jzcw==
【Spotify】
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では、また来週!
Kent Nishimuraさんが、スティーリー・ダンの「Peg」をアコギ1本でアレンジして弾いています。
スティーリー・ダンの「Peg」を取り上げる人がいるのがまずびっくりなんですけど、それをアコギのソロでやるなんてさらに驚きです。
この「Peg」という曲ですが、名盤「Aja(彩)」に収録されている1曲で、女優"ペグ・エントウィスル(Peg Entwistle)"のことを歌っています。彼女は24歳の時に、あの有名な「HOLLYWOOD」サインの「H」の文字の上から投身自殺したことで有名になった人です。
このビデオを観て楽曲に興味を持ったら是非オリジナルも聴いてみてください。
ニコス・リヴシー監督によるAppleのM6 Mac miniのハンドメイド・クレイアニメーション広告のメイキングの様子をStunt Puppet Picturesのジャスティン・ラッシュさんとThreadwoodのスコット・ダロスさんが解説しているビデオです。
まずは完成作品からご覧ください。
「Strange Inventions Lab」のエンジニアであるイェンスさんが作ってみたのは4色電子ペーパーに撮影した写真を表示するデジカメです。コンセプトとしてはポラロイドカメラの現代版って感じでしょうか。
撮った写真を保存しておきたい時は取り出して別の電子ペーパーカートリッジを挿入するって感じで使うようです。電子ペーパーは電源がなくても画像を保持することができます。もちろん前に保存しておいたカートリッジは再利用して新しい写真を保存することができます。
このカメラは、Raspberry Pi 3 A+、5メガピクセルのカメラモジュール、そして安価な1.54インチ電子ペーパーディスプレイが使われているようです。詳しくは以下のページをご参考ください。
https://strangeinventionslab.com/product/digital-film-camera/
コマツのショベルカーの中に落ちた子猫を救出するというビデオです・
ショベルカーの中に落ちるってのがよくわからないかと思うのですが、ビデオを観るとなるほどその通りで、そんなこともあるんですね。
よく猫が車の下にいたりするから運転の前に車の下をチェック、なんて話も聞きますが、これはさすがにそうそうある話じゃないですね。
ちなみにコマツのショベルカーのことをコマツと呼んでいることに軽く感激しました。
で、上からは子猫を救出できないので底に穴を開けて救出したようです。救出された子猫はスーと名付けられました。
で、この救助劇に感銘を受けたコマツ・ノースアメリカは、スーに小さな反射材付きの建設用ベストと、耳穴付きのヘルメットを送ってくれたそうです。
Kickstarterで近々公開予定の1オクターブだけのミニピアノ「Orphea」です。
Orphea: A Pocket-Sized Piano for Creativity Anywhere
A portable 13-key electronic piano with built-in sound, headphones, MIDI, and octave controls for playing anywhere.
音も内蔵しているし、オクターブを変更させることもできるし、MIDIやヘッドホン端子もついているので、確かにどこにでも持ち運べて練習やらなんやらで使えますね。
でも私は気になるところがあります。
確かにコンパクトに作りたかったのはわかるんですけど、鍵盤の大きさは普通のピアノと同じにすればピアノの指の練習に使えるのになあ、って感じです。欲を言えばキーの重さもピアノと同じぐらいだったら最高なのに。
まあこういうのは値段との兼ね合いだと思うのですが、プロジェクトのページでは支援金等はまだ公開されていませんでした。いくらになるのかなあ。興味ある方は是非フォローしてみてください。
部屋の中でリンゴを転がし、それをアルマジロに追わせてみると・・・
さすがに犬ほど大きくはないので犬みたいに咥えて飼い主さんのところに持ってくるなんてことはないだろうと思ったものの、まさかこんなことになるとは。
これ、リンゴ以外でもこんな感じになるんでしょうかね。いろいろな大きさのボールでの反応を見てみたいものですが、日本国内でアルマジロをペットとして飼っている人っているんでしょうか。
@feral.goddesss Rolling into Labor Day weekend like… Roswell, our Three-Banded armadillo, loves to roll around and play with any ball shaped object! Here he has a little romp with an apple for enrichment, one of the best rolls we’ve seen from him yet! @conservation.ambassador #notapet #wildliferescue #armadillo #viral ♬ original sound - Bridget🦇
ちょっと前からすごい人気のカナダのケベック出身のアンジーヌ・ド・ポワトリーヌという2人組のグループをLEGOで作ってみた、というものです。いやー、まさかLEGOで作るとはね。
(ちなみに「アンジーヌ・ド・ポワトリーヌ」というグループ名はフランス語で「狭心症」の意味なんだそうです)
アンジーヌ・ド・ポワトリーヌは2人組なんですが、一人がドラマー、そしてもう一人がギターとベースを担当しています。ギターの人がループマシンを屈指してベースラインとかリズムギターを生で作成しながら変拍子のダンスミュージックを演奏するわけで、これに一度ハマると抜けられない中毒性があります。気になる方はYouTube等で探してみてください。
あ、Googleで「アンジーヌ・ド・ポワトリーヌ」を検索すると結果ページに一瞬水玉模様が現れますよ。
sumioさんという66歳ぐらいの友人がいるんですが、その方がAIに命を救われたという話をしてくれたのでそれを録音してお届けすることにしました。
体の調子がなんか変だな、ということで病院に行って診断は下されたものの、それでも改善しないなということでAIに相談してみたら病院の先生とは違う見解を出され、それを元に再度診断してもらったら以外なところに原因があった、というお話です。
65歳を過ぎた方とか、ご両親がそれぐらいの年齢だったりすると他人事に話ではないかと思いますし、わずか17分で聴けますので是非今回のモダシンラジオを聴いてみてください。
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で、Spotify for Podcastersにデータをアップロードすると以下のPodcastサービスにも自動で配信してくれるようですので、そこでも聴けるのでお好きな場所で聞いてみてください。
【Apple Podcasts】
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来週はシルバーウィークの連休なのでお休みです。
兵庫県淡路島にはニジゲンノモリ「ゴジラ迎撃作戦」というゴジラをテーマにしたテーマパークがあるようなんですが、そこにはゴジラミュージアムというものが常設されています。
「ゴジラ迎撃作戦」はテーマパークっぽくないネーミングなんですが、体験コーナーもあってゴジラの体内に突入する「ジップライン」や「対ゴジラ細胞シューティング」といったアトラクションがあります。
で、静的なコンテンツとしてゴジラに関する資料館とでもいうべき「ゴジラミュージアム」というものがあります。ゴジラのスーツ、小道具、制作資料、ジオラマ、彫刻、そして東宝の怪獣フィギュアが約100体が展示されているそうです。
そんなゴジラミュージアムを海外のメディアが取材してまとめた26分程度の4Kビデオです。
シルバーウィークに行ってみる、なんてどうでしょうか。
Ringのホームセキュリティカメラの真正面でクモが巣を紡いでいる様子を捉えた動画です。
クモが巣を作る様子の動画はたくさんあるんですが、この動画だとクモが白く映っていてなんか違う生き物のように見えるのが面白いです。
しかし、普通に住んでいる家で朝起きたらセキュリティカメラの前にクモの巣が張られていたら軽くショック受けますね。
今回は初めてThreadsから埋め込んでみます。
Threadsで見る
デジタルアーティストのサイモン・ウェッカートがデザインしたシャツは、AIを活用した人物検知・追跡システムを混乱させ、着用者が気づかれずに済むようにする柄をあしらった「デジタル・カモフラージュ」シャツです。
「注意をそらす」ことと「信頼度を低下させる」という2つの目的をもってデザインするとこんな感じの柄のシャツになるようです。
ビデオを観ると確かにカメラはこのシャツを着た人を人物であると認識しないようですね。
でもどうしてAIカメラの検知アルゴリズムを知っているんでしょうかね。そのアルゴリズムがわかれば誰でも作れるような気がしますが。
ちなみにこのシャツはアートプロジェクトとしてデザインされたもので、監視カメラから逃れるためとかセキュリティ製品として作られたものではないそうです。
グリーンランド西海岸のイルリサットのそば、ユネスコ世界遺産に登録されているイルリサット氷河フィヨルドの入り口付近で撮影されたものです。
氷山の大きな部分が次々と崩れ落ちるにつれ、氷山の形状とバランスが変化し、やがて不安定になって最後に転覆しました。
ソプラノ歌手のクロエベスさんがニューヨークを訪れている時にメトロポリタン美術館で即興でパフォーマンスというか歌唱を披露したそうです。
ビデオを観ていただければわかりますが、素晴らしい歌声で来館者たちも静まり返って歌を聞いているようです。
これが一般の迷惑系YouTuberだったら一発で警備員がやってきて強制退館となるところなんでしょうけど、歌う歌が高尚でしかも超うまかったりするとそういうこともないんですね。
でもこの後に館長さんが来て歌うのをやめてくれるように頼んできたそうです。
今回のモダシンラジオはいつもの「月刊小山(@koyhoge)のこの映画を観た」です。お相手は年間だいたい400本映画を見る男、@koyhogeさんこと小山さんです。
今回はいつもよりちょっと長くって以下の7本の映画について54分程語っていただきました。
・プリミティブ·ウォー 恐竜戦争さて、モダシンラジオのデータをホスティングしてもらっているSpotify for Podcasters(旧Anchor)の私のページはこちらです。
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で、Spotify for Podcastersにデータをアップロードすると以下のPodcastサービスにも自動で配信してくれるようですので、そこでも聴けるのでお好きな場所で聞いてみてください。
【Apple Podcasts】
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では、また来週!
週末なので心安らぐ可愛らしい映像をどうぞ。
ということで、おもちゃの電車に乗るインコです。急降下しても驚くことなく乗り続けているのがすごいですね。
ちなみに彼女(らしい)と一緒に仲良く乗っていたりもします。縄張りを主張しないんですね。
ビートメイカーのSPVIDZさんが昔のロックの名曲をローランドSP-404MKIIに取り込み、ピッチシフトやリアレンジを施して今っぽいヒップホップビートを生まれ変わらせています。
以下はビートルズの「エリナ・リグビー」を変換している様子のビデオなんですけど、「エリナ・リグビー」がロックかというとなかなか難しい感じがするのですが、逆を言えばどんなのでもヒップホップになっちゃうってことなんですよね。
で、次はブラック・サバスの「War Pigs」です。これはわかりやすいですね。SP-404MKIIって7万5000円ぐらいするようなんですが、1台持っていると結構遊べるかもしれません。